滋賀県大津市、静岡県磐田市にて、ロルフィングのセッションをしています。
 
 

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  滋賀県大津市、静岡県磐田市にて、ロルフィングのセッションをしています。
 
 

子供の足に触りましょう。

娘、力いっぱい、歩いているのは前に書きましたが、
その様子を見ていると、ロルフィングで言うところの、
「グラウンド」の感覚は、ほとんどないんじゃないかと思ってしまいます。

ハイハイ期に、グラウンドの感覚を身につけると思っていたけれど、
ハイハイは、所詮、四つ足の「ハイハイ」であって、二足歩行ではない。
むしろ、いつも、大人がいる、「上」ばかりを意識しているせいで、
「スカイ」の感覚が、より強くなっているような感じがします。

裏を返せば、「足」への信頼感がないんです。
ふかふか、やわやわの足は、指をぎゅっとにぎりしめて、
ついてるのかついてないのか分からないような状態。

肩をいからせて歩いてる姿は、両肩を洗濯ばさみで見えない物干し竿に
つられているような感じ。

上へ、上へ、前へ、前へ。

だから、早く歩いて欲しいわけじゃないけれど、
いつも以上に、「足」に触れることを増やしています。
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No title

winniepoohさんの一つ一つのお話に、”ああ。子育てよ、もう一度・・・”と思ってしまいます。

お母さんになる女性の皆さんが、winniepoohさんのような視点をもつ事ができたら、子供達の身体は嬉しいでしょうね。

No title

りつこさん
子供の成長には、日々、勉強させられることばかりで、
もっとゆっくり・・・いや、もうしばらくこのままで(大きくならないでっ!)
と思ったりします。
ロルフィングのアイデアを、たくさんのママに伝えていきたいです。

重心の降下

人は成長につれて重心が徐々にみぞおちの辺りから、最後は仙骨の高さに降下していきます。ハイハイ運動は進化の過程で人が、魚類や爬虫類の移動における左右運動から哺乳類の前後運動に移行する前の準備段階にあたります。分かりやすく言えば魚は泳ぐ時体を左右に振って移動します。哺乳類のクジラやイルカは尾びれを体の前後に振って泳ぎます。ハイハイは爬虫類が移動するように体を左右に伸び縮みさせながら移動する運動です。
推察しますに、赤ちゃんは重心がまだまだ直立するには高い位置にあり、成人に比べ不安定な状態にあります。ということは彼らはの体は重心が哺乳類に比べ、より頭に近い魚類や爬虫類の移動法を採用せざるを得ない状態にあると言えます。体が徐々に成長し重心の位置が下がってくれば、自ずと下肢が前後に動く状態になり、立ち上がらずにはいられなくなります。哺乳類の仲間入りの前段階の大事な体作りの段階と言えるでしょう。
ハイハイは大腰筋システムが稼働する前の腸骨筋システムの発達時です。大腰筋は横隔膜とつながり、横隔膜呼吸と連動します。腸骨筋は助骨の呼吸筋と筋膜的なつながりがあり、さらに側頭骨につながるエラ呼吸からシフトした胸式呼吸と連動します。体は発達の段階で必要な動きを自然に選択します。人体における根幹の部分であるコアフロントラインを自然に鍛えさて上げて下さい。
生命の発達は神秘的ですねー。生命万歳、生命讃歌、エイエイオー。
プロフィール

winniepooh

  • Author:winniepooh
  • 主婦5年目です。
     2007年5月からロルファーとして活動中!
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